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津和野鷺舞 |
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鷺舞の由来 鷺舞の行列の次第 裃姿の警固に守られた一行が、棒振り二、雌鷺一、雄鷺一、羯鼓(かっこ)二、横笛二、小鼓二、締太鼓二、鉦(かね)二の順序に二人ずつ並んで続く。鷺は、雌雄とも白布の単衣に緋縮緬(ひちりめん)の踏み込み、白足袋、草履で、背に檜板を用いて作った白色の羽根を負い、頭には桐の木の芯に白紙を張って作った一メートルほどの鷺頭を頂く。芸態は、棒振り二名を先頭に、中に雌雄の鷺、後に羯鼓二名が並び、その後に謡い手、囃子方が座すと、まず囃子の演奏が一通り行われ、次に地頭(じがしら)の「橋の上に 降りたー」と発声するのを合図に一斉に動き出す。棒振り、鷺、羯鼓はそれぞれ異なる所作をするが、棒振りはゆっくりと鷺と羯鼓の外周を大きくまわる。羯鼓は位置を動かず、桴(ばち)を眼前に上げ、蟹が横歩きをするような所作で上体を屈し、また身体を右から左へまわす。中央の鷺は、互いに向かい合い、要所で羽根を広げ、円を描くようにまわり、雄が雌を背から抱くような所作をして終わりとなる。
鷺舞の構成 舞 方 鷺雌雄 2人 棒振 2人 羯鼓 2人 囃 方 太鼓 2人 鐘 2人 鼓 2人 笛 2人 唄 方 数人 外に当屋 2人 警固 2人 子鷺鉾 12人 大傘鉾(上使鉾とも云う) 6人
歌詞
橋の上におりた 鳥はなん鳥
かわささぎの かわささぎの
ヤーかわささぎ さぎが橋を渡いた
さぎが橋を渡いた
時雨の雨に ぬれとりとり
ヤーかわささぎ さぎが橋を渡いた
さぎが橋を渡いた
(参考Web) 津和野町観光協会 ゆうにしんさい ”鷺舞”より歌詞引用
http://www.tsuwano.ne.jp/kanko/modules/pico/index.php/content0060.html
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