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今月 旧暦5月の事 「異名」
日本では旧暦5月を皐月(さつき)と呼び、現在では新暦5月の別名とする。この月は田植をする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものである。また、「サ」という言葉自体に田植の意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。
ほかに五色月(いろいろづき)、雨月(うげつ)、つきみずづき(月不見月)、写月(しゃげつ)、たちばなづき(橘月)、仲夏(ちゅうか)、梅月(ばいげつ)などの異名もある。
飛鳥時代 ?-710
奈良時代 710-794
平安時代 794-1185
鎌倉時代 1185-1333
建武の新政 1333-1336 (南北朝時代1333-1392)
室町時代 1336-1573 (戦国時代1467-1573)
安土桃山時代1573-1603
江戸時代 1603-1868
明治時代 1868-1912
大正時代 1912-1926
昭和時代 1926-1989 平成時代 1989-現在